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全国トップ企業の片鱗を見てきました

公開日:2019.02.28 /更新日:2020/02/23

新幹線のこだまに乗ったら、貸し切り状態だったという、うれしいような、さみしいような、複雑な思いをしながら、こんにちは! 藤川正宗です。

今日は半日でお仕事を終わらせて、リフォーム業界でダントツのナンバーワン企業、ニッカホームさんの西田社長さんのお話を聞きに行ってきました。

今日、一番のトリビアは「ニッポンを化粧する!」→ニッ化→ニッカホーム、という社名になったエピソードでしょうか。

とはいえ、よくわからなかったのが、どうしてあまり理念的に縛られてもいないのに、かなり一体感を持って突き進み300億の売り上げを作ることができたのか、基本1人毎月コンスタントに400万の売り上げを出し続けているのか、だったんですが、今日のお話でなんとなく見えてきました。

健全な実力主義で、支店ごとのチーム制で競い合いながらも助け合う伝統が受け継がれ、ついていけなければ離れていく新陳代謝。これで純度を高めていってるんだなと思いました。あまり他社を見ずに自己革新を繰り返してきた結果なんですね。それが創業からの黄色いチラシをいまだに使い続けていることのあらわれなんでしょうね。

いやはや、本当にすごい会社です。

がんばるだけ成績が上がるのは、圧倒的な集客と、小工事だからこそ数をこなすことができる環境があるからこそ。営業主体の企業ならではのシステムが出来上がってるんだなと思いました。

なので、大規模な工事は、ハッキリ断られているそうです。古民家リノベーションとか、手間がかかる、構造に関わるような、建築的なことはやらないそうです。西田社長さんも、私の名刺を見て、一瞬で、お互いに進む道が違うことを理解されたので、古民家リノベーションについてちょっとお話をしました。

これまでに類を見ない、有意義な時間でした。ありがたいことです。

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