三次市・庄原市のマイホームはさくら建築

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さくら建築について

ごあいさつ

こんにちは! 藤川正宗です。三次市で新築の注文住宅、一戸建て、建て替えの中でも、高気密高断熱で自然素材をふんだんに使った健康住宅を得意とする工務店を営んでいます。この地域の気候風土に合わせた古民家リノベーションも得意としています。
私自身は四国の高知出身で、愛する妻と、大好きな3人の息子とで、三良坂町長田の築90年の古民家を改修しながら、楽しく暮らしています。
会社に薪ストーブを導入したことから、冬は薪割り、夏は草刈りが趣味というか、労役というか、いつもやってます(笑)
茶道上田宗箇流を長くしていて、県立大学茶道部へも毎週指導に行っております。居合道も大人になってから誘われて、はや三段となりました。日本文化とスイーツをこよなく愛す、41歳です。
私の仕事は家を売ることではなく、いい家を提供することだと思っています。ですから、売ることも売りつけることもありません。お客様が買われるのは、住宅ローンと健康です。
そのため、セールスマンのように背広を来て歩くのではなく、いつでも現場に入れるよう作業着でおります。いい家をつくるためには現場第一主義、施工管理が一番大切だと思ってますので、自分の目で見て責任を持って確かめられる範囲、同時に最大3現場までしか請け負いません。
私は、いい家というのは、病気にならないで健康的に長生きできる家であると定義して、全身全霊、心を込めて全力で家づくりをしています。

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さくら建築の歴史

三次市に事務所を構える「さくら建築」は、もともとは四国の高知にある近森病院という個人病院のグループ会社です。

個人病院でありながら、いまでは社会医療法人近森会として、地域の医療インフラを支える存在として、救急からリハビリテーション、社会復帰までをサポートしています。

近森正博の写真

戦後の騒乱としていた中、昭和21年に近森正博が近森外科を創業しました。開院の直後にマグニチュード8.1の南海大地震が発生し、たくさんの怪我人が診療を求めて来たそうです。

この時の経験があったからこそ、救急医療の大切さを痛感し、これから後も今に至るまで、一貫して救急病院としての軸足をブレることなく邁進してきたのです。

これが戦後、自動車の増加で急激に増加した交通事故への対応も常に先進的に業界をリードし、すべての救急搬送者を受け入れるERの設立につながってきます。

高知県で初めて救急告示指定を受け、今では年間6,800人の救急受け入れを行い、ドクターカー、ドクターヘリを運用しています。災害拠点病院に指定されてからはDMAT(災害医療支援チーム)を設置しています。

もちろん、南海大地震の悲惨さを創業者から滔々と語られ続けてきたことが、さくら建築の耐震設計思想の根幹となっています。国が定める以上の耐震等級3が標準仕様なのは、そのせいです。

しかし、その一方で、救急だけでは寝たきり患者を増やすだけ、というジレンマに陥りました。増え続ける救急患者、増え続ける入院患者。

だからこそ、まだ保険点数が付かない時代からリハビリテーションの確立、普及に努めてきました。海外の事例を分析し、日本式に組み替え、系統立てることで、日本中の病院で取り組めるようにしてきました。

四国の高知という、決して恵まれた地域ではないにもかかわらず、日本でも有数のリハビリテーション施設を擁し、実践することで、毎月、全国各地からの視察が絶えません。

これだけ注力するのは、救急からリハビリ、社会復帰につなげることこそが「QOL」、「人生の質」を保ち高めることだと、人としての尊厳を守ることだと、信じて邁進してきたからです。

それこそ、24時間、365日、ひとときも止まることなく、医師だけでなく、すべてのスタッフが力を合わせて、日本医療の牽引役として、ただ愚直に、ただ前だけを向いて、進んできました。

ただ、ここで大きな壁が立ちはだかるのです。救急車で運ばれてきて、治療して、リハビリして、自宅に戻ったとしても、また救急車で運ばれて来るのです。当院の実数として、平均すると同じ人が4回も救急搬入されていることがわかりました。

これまでのすべてのデータを洗い出していくことで、交通事故よりも、家の中で倒れる方の人数が多くなっていて、そもそもの原因となる問題は、家の中にあったのです。住宅の作り方、考え方に問題があったのです。

このことがわかってからは、実際に家を建てているハウスメーカー、工務店など建築業界への依頼や啓蒙などに長い間、努めてきましたが、なかなか理解を得ることができませんでした。

今でこそ、ようやくヒートショックという言葉になじみが出てきましたが、当時は本当に一部の人にしか通じなかったのです。

どうしてわかってくれないのだろう、と話し合いを続けながら疑問に思っていましたが、ある日、こんなことを言われたのです。

「まぁ、言いたいことはわかるが、凍死するほどでもないし、そこまでする必要ある?」

これが、本音だったのです。

温暖なイメージの南国・高知。たしかに、夏は灼熱、冬も雪が降ることは、まれです。

しかし現実には、ヒートショックで倒れる方は、とても多いのです。

それは、温暖だからこそ、住宅性能をおざなりにして、結果として、同じ家の中でも温度の高いところと低いところができてしまい、厚着をすればいいですが、入浴時は服を脱ぎます、トイレでも薄着です。

これが、温暖な土地だからこそ、住宅性能で油断してしまい、ヒートショックを次々と引き起こしてしまうカラクリだったのです。

そのことに気付いてからは、日本でも有数の、住宅設計の専門家への情報提供と働きかけを続けることで、ようやく日本中で、エコ住宅、高気密高断熱、24時間全館空調などの取り組みが行われるようになってきました。

これを一部の人たちだけで留まることなく、全国の小規模な工務店にまで広げる必要があります。そうすることで、日本中の住宅が、ヒートショックの起きない性能になっていくことを願っています。

さくら建築のプレハブ事務所小さな工務店であっても、高気密・高断熱で高性能な家づくりができることを、ヒートショックで倒れるなんてことのない家づくりができることを示すために、さくら建築は設立されました。

円も所縁もないゼロからのスタートでも実現可能であることの実践とするために、2坪のプレハブハウスを借りて、そこを事務所として始まりました。

藤川正宗は、中学卒業してすぐに建築の道に入ってどっぷり職人として生きてきたわけではありません。まったくの異業種からの転職です。

しかし、木材に墨を打って、手刻みで継手を作り、昔ながらの家づくりをする棟梁についたのを始めに、10年以上を建築の世界ですごして参りました。

経験が足りないからと、人の2倍働き、人の2倍のスピードですごして参りました。

そんな姿を見て、手伝ってやろう、と言ってくれる仲間に出会え、一緒に働いています。

全国各地にも、学び合う仲間が増えてきました。

もちろん、がちがちの住宅性能だけではなく、間取りのレイアウト、デザイン、インテリアは全国の工務店に学び、心地いい自然素材を使った住宅を、徹底的にコスト削減することで、リーズナブルに提供していく仕組み作りをしてきましたし、これからも続けて参ります。

愚直に、ただ前だけを向いて、一歩ずつ

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