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さくら建築

さくら建築について

ごあいさつ

こんにちは! 藤川正宗です。三次市で新築の注文住宅、一戸建て、建て替えの中でも、夏熱くなくて、冬さむくない、自然素材をふんだんに使ったパッシブデザインの健康住宅を得意とする工務店を営んでいます。この地域の気候風土に合わせた古民家リノベーションも得意としています。
私自身は四国の高知出身で、愛する妻と、大好きな3人の息子とで、三良坂町長田の築90年の古民家を改修しながら、楽しく暮らしています。
会社に薪ストーブを導入したことから、冬は薪割り、夏は草刈りが趣味というか、労役というか、いつもやってます(笑)
茶道上田宗箇流を長くしていて、県立大学茶道部へも毎週指導に行っております。居合道も大人になってから誘われて、はや三段となりました。日本文化とスイーツをこよなく愛す、46歳です。
私の仕事は家を売ることではなく、いい家を提供することだと思っています。ですから、売ることも売りつけることもありません。お客様が買われるのは、住宅ローンと健康です。
そのため、セールスマンのように背広を来て歩くのではなく、いつでも現場に入れるよう作業着でおります。いい家をつくるためには現場第一主義、施工管理が一番大切だと思ってますので、自分の目で見て責任を持って確かめられる範囲にするため、基本的には1現場ずつ進めています。一時的に工程が重なることもあるので、そうした場合に限って、どんなに多くても同時に3現場までしか請け負っていません。
私は、いい家というのは、病気にならないで健康的に長生きできる家であると定義して、全身全霊、心を込めて全力で家づくりをしています。

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さくら建築の歴史

さくら建築のプレハブ事務所小さな工務店であっても、高気密・高断熱で高性能な家づくりができることを、ヒートショックで倒れるなんてことのない家づくりができることを示すために、さくら建築は設立されました。

円も所縁もないゼロからのスタートでも実現可能であることの実践とするために、2坪のプレハブハウスを借りて、そこを事務所として始まりました。

藤川正宗は、中学卒業してすぐに建築の道に入ってどっぷり職人として生きてきたわけではありません。まったくの異業種からの転職です。

しかし、木材に墨を打って、手刻みで継手を作り、昔ながらの家づくりをする棟梁についたのを始めに、10年以上を建築の世界ですごして参りました。

経験が足りないからと、ひとの2倍働き、ひとの2倍のスピードですごして参りました。

そんな姿を見て、手伝ってやろう、と言ってくれる仲間に出会え、一緒に働いています。

全国各地にも、学び合う仲間が増えてきました。

もちろん、がちがちの住宅性能だけではなく、間取りのレイアウト、デザイン、インテリアは全国の工務店に学び、心地いい自然素材を使った住宅を、徹底的にコスト削減することで、リーズナブルに提供していく仕組み作りをしてきましたし、これからも続けて参ります。

愚直に、ただ前だけを向いて、一歩ずつ

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