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リフォームを肴に名古屋へ

公開日:2019.03.06 /更新日:2020/02/23

三次市でリフォームなら「さくら建築」こんにちは! 藤川正宗です。

先日の

ニッカホームの西田社長さんから、どういう思いでリフォームという仕事をしながら日本一になっていったかというお話を聞かせていただき、宴席にも同席しましたら、良い感じになりまして、今度は本社のある名古屋まで行ってきました。新尾道から新幹線のこだまに乗ると、なんと、ハローキティ仕様のなんともかわいい車両でビックリです(笑)

名古屋の昼食は、駅地下の鳥開で親子丼を食べるのが定番になってきましたが、こんどはランチ限定のチーズかけ親子丼です。

これはやばいです。

やめられない、止まらない、流し込まれるように食べてしまいます。

でも、ちゃんとしっかりと噛みしめることで、名古屋コーチンの旨みが五臓六腑に染み渡るのです。

ついつい、油断するとおいしさのあまりに、あまり噛まずに飲み込んでしまう、ツルリ感のある、これまた名古屋コーチンの卵が潤滑油のように口の中、ノドも滑り出してしまうのです。

ここを、しっかりと奥歯の親知らずまで使って噛みしめるからこそ、その内に秘めた鶏肉の旨みを引き出すことができるのです。

そしてそのまま飲み込めば、幸せが腹の底にずどーんと落とし込まれるのです。

とかいう、親子丼談義はどうでもいいんですが(笑)

ニッカ

ホームの旗艦店ともいうべき千種店を訪問。「ちくさ」と読むそうです。リフォームの営業や工事の進め方について、どのような感じなのかいろいろ教えてもらいながら、かなり密度の濃い時間をすごさせていただきました。

夜は西田社長さんとお互いの仕事や家族のことまで話しながら、仲良くさせていただきました。

年商300億のリフォーム会社の社長さんでありながら、なぜか常に現場で汗を流す、今回も砂利を100袋、庭に入れてきたと作業服で合流。

なんとも中小企業的なノリというか、笑っちゃうくらい親近感のある、リフォームの会社はこうでないといけないな、と思いました。

でも察するに、普通ならひとを使って作業するところを自分が動いてやるというのは、人が足りない、時間が間に合わない、そういう問題があるんだとは思います。

それを、にこやかに笑いながら、言い分けもせず、愚痴もこぼさず、なんとか自分の力で解決していこうという、人間的な大きさを感じずにはいられません。

大好きになっちゃいました。

これまでもニッカホームさんとはいろんな意味で提携をしていますが、これからも結びつきを強くしていきたいと思います。

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