三次市・庄原市のマイホームは
さくら建築
column

光と風の取り入れる家を設計する、4つのポイント

公開日:2018.09.17 /更新日:2019/02/23

「この家、気持ちいい!!」

多くの人がそう感じる家は、太陽の光が降り注ぎ、 気持ちいい風が通り抜けるように設計されています。そんな家にするためのポイントをご紹介します。

■中庭をつくる

中庭や坪庭を設け、庭に向けて各部屋に窓をつくれば、どの部屋にもまんべんなく光が届き、風通しもよくなります。光と風をとり込む目的なら、1坪もあれば十分です。

■ガラスの仕切りをつくる

水回りなど光がとり込みにくい場所なら、間仕切りをガラスにする方法もおすすめ。家族間でも“まる見え”に抵抗がある場合は、表面を加工したフロストガラスをセレクトしてもいいですね。

■高窓&地窓をつくる

隣家が迫っている場所などでは、窓を高い位置や低い位置に配すれば、視線を遮りながらも光をとり込むことができます。

■2階に大きな窓をつくる

2階にダイナミックに窓を設け、階段や吹き抜けから1階に光を導く手法も。高い位置からの光は室内の奥まで届きやすいので、明るく快適な空間がつくれます。壁を白くするとより効果的です。

 

気持ちいい家の間取りを考えたいという方は、家づくり勉強会に参加してください。もちろん、べつに、さくら建築じゃなくても、ちゃんとした住宅会社なら相談にのってくれますので、聞いてみてください。

関連記事

PICKUPおすすめ記事

PAGE TOP

PAGETOP