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三次市糸井町で古民家リノベ、はじめました

公開日:2019.02.26 /更新日:2020/02/23

三次市糸井町で木の家をリノベーションした施工事例

こんにちは! 藤川正宗です。どんどん春になってきてますね。カープの整理券をもらいに並びに行くこともできず、でも私が行ってたらコンコースに入ることもできずに暴動にまきこまれてたかも。。。

冬の寒い時は、身体が縮こまるというか、筋肉が収縮して、ほぐされてない状態が多いです。

そうすると、腰が痛くなったり、それが広がって、足が痛くなったりしちゃう人も多いです。

今日もお客様とお話ししていて、そんなことをおっしゃられていました。

そんなときに、私がおすすめするのは、前屈です。

注文住宅の話はおいといて、いかに前屈がカンタンに腰の痛みを取ることができるかについて熱弁を振るってしまいました(笑)

カンタンに説明します。ちゃんと足を伸ばして、前屈を一日に何回もしていると、きれいに腰の筋肉が伸びて、それにつられて足の裏の筋肉も伸びてくれます。

この状態であれば、基本的に快適です。

1回や2回では伸び切らないので、1日に何回かすることで、伸びることを身体が思い出します。できるだけ毎日続けていくと、すごい楽になります。

私の高校の先輩が医者になって、そういうストレッチをものすごく提唱されてました。よくテレビに出てたり、書籍も本屋さんに並んでたりするんですけど、ご存知ないですか? ヒザ裏ストレッチ、で売り出してます。

かわむらクリニック

腰の痛み、というのは、筋肉の収縮、こわばり、固まってしまったから起きる現象です。

そういう視点で、快適人生を目指してみて下さい。

という感じで、すぐ仕事の話から脱線するんですが、お客様が楽しいんでくだされば、いいですよね?
古民家リノベーションが三次市糸井町で始まったのですが、もともとは牛小屋だったところを、きれいに直して、くつろぎの書斎にリノベーションして、リタイア後を楽しくすごしたい、というすてきな夢の実現のお手伝いです。

しかも、ミニキッチンを設置するので、母屋の台所に行かなくても、大好きなコーヒーを飲めたり、カップを洗ったり、ということができるという、引きこもっちゃう危険性最大マックスの魅惑的な書斎です。

もちろん、壁と天井は珪藻土の「塗壁」、床は無垢材の「木の床」となります。その無垢材も、熱帯地域ですくすく育った木ではなく、寒〜い寒いロシアで辛抱しながらちょっとずつ大きくなった、赤松です。

さらにそれを、自慢の自然塗料できれいに塗ってますから、心地いいことこの上なし。

かなり傷んでる構造材もありますが、ちゃんと直しますから、問題ありません。これくらいのことでは、まったく慌てることもなく、当たり前に対応です。

ご主人様も、工事の進み具合をちょくちょく覗きにいらっしゃいますが、とてもニコニコ、うれしそうでらっしゃいます。

実は、こちらのお客様、小さい工事も含めて7回目の工事になります。

すごいリピートですが、こういったお客様は、さくら建築ではたくさんいらっしゃいます。半分はそういったお客様です。

きっかけは小さな修繕工事ですが、さくら建築を気に入ってくださり、あそこも、ここも、とご予算に応じてお仕事させていただいています。

ちょっとでもいいように、という気持ちが伝わったからかな、と思います。なんともありがたいことです。

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