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猫と暮らす家を設計する、4つのポイント

公開日:2018.08.27 /更新日:2019/02/23

前回の「犬と暮らす家」に続き、猫と暮らす家の設計ポイントをご紹介します。

■キャットウォーク、キャットステップの設置

猫は、やはり高いところが大好き。キャットウォークは吹き抜け空間の梁などを利用すると、設計に取り入れやすくなります。また、造作棚を互い違いに壁面に設置すると、上下移動を楽しむことができるキャットステップになります。

■陽だまりの窓辺に専用スペースを

窓前の台座の幅を広くとってあげることで、日光浴のできる猫専用スペースになります。外の観察も、お昼寝もできるので、猫ちゃんのお気に入りの場所になるでしょう。

■トイレは隠れた場所に

猫は排泄物を隠す習性があります。人の目が気にならないよう、玄関脇や勝手口などの場所に設置すると良いでしょう。床は手入れのしやすいタイルがおすすめです。

■室内用ペットドア

猫専用のドアがついた室内ドアは、ロック機能つきのものを選ぶとフレキシブルに使用できます。

 

家づくり勉強会では、基本的な間取りの設計についての説明をしていますので、ニャーちゃんと暮らすための家をお考えであれば、必ずその旨をお伝えしてからご参加ください。

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