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犬と暮らす家を設計する、3つのポイント

公開日:2018.08.26 /更新日:2019/02/23

前回の「ペットと暮らす家」に続き、犬と暮らす家の設計ポイントをご紹介します。

■庭で遊べるドッグランor家の中に回遊導線を

お散歩が大好きなワンちゃんには、犬の足に優しい芝生のドッグランスペースを作ってあげると良いでしょう。もしくは、家の中にリビングダイニング〜廊下まで回遊できる動線を計画すると、室内を自由に動き回ることができ、シニア犬になっても運動不足の解消になります。

■専用の足洗い場や玄関土間収納

準備や片付けが意外と大変なお散歩。玄関ポーチ脇などに専用の足洗い場があると、家へ入る時もスムーズです。その場合、寒い冬場のために、お湯がでるようにしておくと良いでしょう。

また、玄関土間収納があると、リードやお散歩バッグ、足拭きタオルなど、すぐ使うものをしまっておけるので便利です。

■滑りにくいフローリングで安心

フローリングは滑りやすく、犬の足腰に負担をかけてしまうことも。シリコンコーティングやコルク材のフローリングを取り入れることで、滑りにくく安心の床にすることができます。

 

家づくり勉強会では、基本的な間取りの設計についての説明をしていますので、ワンちゃんと暮らすための家をお考えであれば、必ずその旨をお伝えしてからご参加ください。

 

ペットと暮らす家を設計するシリーズ、次回は「猫と暮らす編」です。

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