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今週のコーヒーは、インド・アラクバレー

公開日:2019.03.13 /更新日:2019/03/15

三次市で、おいしいコーヒー豆を挽くのは「さくら建築」こんにちは! 藤川正宗です。

とたんに暖かくなり、花粉が飛びまくってますね。

花粉症の方は、とても大変だと思います。

「花粉症対策の決定版」として目や鼻に直接スプレーして、症状を止めてしまう水を開発してしまいました。

まだパッケージとかも作ってないのですが、お困りの方には差し上げてますので、お声がけください。

ウチのグループは医療法人もやっているのですが、西洋医学の限界っていうのがあるのも事実。

最近では、アレルギーとかアトピーとか、そういったことへのアプローチ方法として、経皮反応と受動体という視点から独自に研究開発をしていました。

水の分子をクラスター化してしまうことで、目や鼻の粘膜にある受動体、レセプターを塞ぐことができないかな、という実験でした。

今のところ、うまくいきまして、スプレーしてその日のうちには、花粉症の症状が止まるようになりました。

こういうのって、あやしい商品が世の中には溢れているので、どう差別化していくかが問題です。

まだ事業化してないので、お困りの方には無料で差し上げています。できたら容器代108円を戴けたらうれしいです。ネーミングも募集しています。「電解水」みたいなんじゃなくて、「いろはす」みたいなダジャレっぽい感じにしようと思ってます。

ということで、今週からは、インドのアラクバレーで栽培されたコーヒー豆です。焙煎マイスターの久保田さんがオレンジとミルクキャラメルの風味、というだけあって、オレンジが良い感じに広がります。

スペシャリティコーヒー、といって、上質きわまりないコーヒー豆がこうして世界各地から集まるなんて、すんごい時代になったものです。

昔は、いいコーヒー豆はヨーロッパ人が独占して、存在すら知らされていなかったのですが、小さな農園でも世界的に評価されるようになり、それが直接取引をうながし、流通経路ができることで、こうして三次にまで届けられるようになりました。

しかも、コーヒー豆のポテンシャルを余すことなく開ききってくれる淹れ方が、フレンチプレス。

そのおいしさは、目をつむると余韻と社交ダンス的な踊りで一緒にクルクル回っているかのような、耽美で至福のひととき。

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