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今週からはホンジュラスのエル・サウセ・レニン

公開日:2020.03.15

こんにちは! 藤川正宗です。
コーヒーが大好きです。
日中は暖かくなり、春になったんだなぁと思っていましたが、今日は雪が降ってきました。寒いです。積もりはしませんが、朝は道路が凍ってました。これだから三次にいると4月になるまでスタッドレスタイヤをやめられません。日常生活ではいいんですが、仕事ではいつでもどこでも出れるようにしとかないといけません。
さて、今週のおいしいコーヒーは、ホンジュラスのエル・サウセ・レニンからやってきたお豆さんです。

今週はホンジュラスのエル・サウセ・レニン

こちらも「スマイル」さんで購入したスペシャルティコーヒー。
ずずずーっと飲んでみると、さわやかな酸味と甘いチョコレートの風味が楽しめます。
この、空気を含ませながら「ずずずーっ」と飲むと、なんだかお行儀が悪いですが、香りを挽き出して確かめるためなので、ひとりの時にやってます。

スマイルさんに行った時、お買い得販売されてたので多めに買ってきました。ホンジュラスのエル・サウセ・レニン。「どう?私おいしいでしょ?」と自己主張してくることもなく、しずかな人生の伴走車として気付いたらいつも一緒にいてくれる、そんなかけがえのない、心地よいおいしさのコーヒーです。

あいかわらず、打ちのめされるほどの品質の高さに脱帽です。こんなおいしいコーヒー豆を安く売ってくれる広島のスマイルコーヒーさん、最高です。焙煎マスターの久保田さん、ありがとうございます!
今日もやる気マックスで、お仕事してます。

「え、そんなすごいコーヒーなら飲んでみたい!」と思われた方は、必ずご予約ください。ウチは喫茶店ではありませんし、そんなにコーヒーにご興味のない方もいらっしゃるので、あえては用意していません。リーズナブルに提供されてる喫茶店でも、1杯で1,500円以上の価格設定されるくらいのコーヒー豆です。ケチるわけでも、もったいぶるわけでもないのですが、ご興味を持たれた方と一緒に楽しみたいと思っております。ですから、ご来店の際には必ず「おいしいコーヒーを楽しみにしてます」とご予約ください。

スペシャルティーコーヒーとは

日本語の読み方の違いでスペシャリティコーヒーと読んだりもしますね。
スペシャルティーコーヒーは、とってもおいしいのは当然ですが、試飲してみて「カップ評価基準」という8つの基準で採点されて80点以上のコーヒー豆について定義されています。
この基準というのはいろんなところで、いろいろ違ったりするのが面白いところ。日本スペシャルティコーヒー協会、アメリカスペシャルティコーヒー協会、NPO優良コーヒー同盟(カップ・オブ・エクセレンス)で考え方、目的が違っていますし、豆屋さん独自の基準をもってるお店もあります。私のいつも飲んでるスマイルさんの基準はこれ↓。

クリーンカップ 口に含んだ透明度(液体の見た目ではありません)
スウィートネス 甘味(甘味の強さ、質・さとうきび、はちみつ など)
アシディティ 酸味の質(明るい、さわやか、フルーツを思わせる酸味 など)
マウスフィール 口に含んだ質感(なめらか、しっとり、シルク、ビロード、クリーム、ベルベット など)
フレイヴァ 風味の特徴(柑橘、ベリー、ナッツ、ハーブ、ワイン などを思わせる味と香り)
アフターテイスト 後味の印象度(後口に甘さ・チョコレートの風味が残る、後口がさわやか・なめらか など)
バランス バランス
オーバーオール 総合評価

とはいえ、おいしいことは間違いなく、それだけ素晴らしいコーヒー豆に恥ずかしくないような自分であり続けたい、と私は思っています。

フレンチプレスという抽出方法

「コーヒープレス」という器具を使います。紅茶を淹れる、上からプシューっと押すヤツ、というのがわかりやすいでしょうか。それの金属フィルタがコーヒー専用になってるだけです。基本は一緒です、たぶん。
まずは、プレスを湯煎して温めます。
そして、粉にしたコーヒー豆を1杯分は7gとして入れます。できれば自宅で挽きたての粉がいいです。
次に、熱湯をそそぎます。ゆっくりすぎないように、ある程度の勢いがあった方がいいです。器具をかたむけて、側面に添わせるように入れます。粉に直接あてて泡立つようにはしません。そうすると、やわらかいコーヒーになってくれます。
で、4分タイマーで待ちます。残ったお湯で、カップも湯煎して温めておきましょう。待ってる間に香りも楽しめます。この4分間の香りの変化も愛おしいものです。
4分たったら、ゆっくりプレスします。
底まで突いたら、静かにカップに注ぎます。フィルターは底まで行かずにすこし浮いてます。フィルターちょっと上くらいまでは残します。ここは雑味が多くてそんなにおいしくありませんので。
はい!できあがりましたので、香り、味わい、まろやかさ、を存分に楽しんでください。

おしまいに

コーヒー豆の挽きたてをフレンチプレスで淹れると、豆の魅力を充分すぎるくらいに引き出してくれます。
三次市という中山間地域で、この時代にあえて新築一戸建てを建てるなら、せかせか生きるんじゃなくて、こういうコーヒーを飲む楽しみをもつようにしていただきたいな、と心から思っています。
それができる環境というのが、いまは充分に揃っています。私が若い時には手に入りませんでした。どんな豆がいいかも分からず、誰も教えてくれず、みつけても個人輸入するしかありませんでした。それが、いまではお手軽に買うことができます。焙煎マスターの久保田さんと話がしたいので、私はお店へ直接行きますが、スペシャルティコーヒー専門店「スマイル」さんは通販でも送ってくれます。広島市内へ行くこともいらないんですね。こんな稀少なコーヒー豆ではありますが、べらぼうに高いことなく、1番高価な豆でも7杯分くらいで1000円です。
難しいドリップをすることもなく、フレンチプレスなら淹れて4分抽出するだけです。カンタンです。
ちゃんと資金計画をたてて、無理なく住宅ローンを組んで、天然素材で高性能な健康住宅に住んでいれば、家にいるのが楽しくて、休日もずっと家にいても苦にならないから、コーヒー豆を挽いて、抽出するのも、その手間すらもいとおしく感じてしまうんですね。
こんな幸せを、多くのひとに味わっていただきたいな、と切に思っております。

 ☞ スペシャルティコーヒー専門店「スマイル」さん

感謝

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