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増税後に増えるマイホームづくりのプラス要素

公開日:2019.08.18 /更新日:2019/08/22

マイホームの住宅ローンの審査についても詳しいアドバイスが必要になりますこんにちは! 藤川正宗です。

お盆休みはありませんでしたが、前後にはあちこちお墓参りして、供養と報告をしてきました。

さて、ついに、10月から消費税が8%から10%に増税されますね。

9月中にマイホームの引き渡しはもちろん、

契約を3月末にすれば10月以降に建っても

8%になる特別措置の駆け込み需要も見送り、

「あ〜、もう2%も支払いが増えるなら、

マイホーム建てるのやめよっかなぁ」

なんて思ってしまう人のために、お知らせです。

10月からは消費税が増えるだけではなく、

プラス要素が6つも増えていくんです \(^ω^)/

さっそくご説明しますね。

  • ローン減税が3年も延長
  • 住宅資金贈与の非課税額アップ
  • 消費税2%アップ
  • 金利の上昇リスク
  • 年金のリスク
  • 家賃(賃貸なら)
  • ここでは、あくまでも一般的な事例ですから、
    個人個人で条件が違ってくるのは、わかりますよね?

    条件要因は、年収、借入額、契約日、入居日、贈与額、などで左右されます。

    事例:建物2400万円、土地:1500万円、
    自己資金400万円、贈与1000万円、借入3000万円、金利1.41%、
    年収450万円、35年ローン、11年目ローン残高2211万円

    たとえば、11年目の住宅ローン減税は

    いくらくらいになるでしょう??

    建物額の2%が48万円、

    ローン残高が2211万円なら、その1%が22万円、

    所得税&住民税減税額は(所得税8万と住民税17万なら)

    8万+11万の19万円です。

    これを比較すると、

    「ローン残高1%」>「所得税&住民税減税額」>「建物2%」

    という関係になるので、

    結論としては、11年目の住宅ローン減税額は16万円

    となってきます。

    これはひと月あたりで換算すると、

    16万円 ÷ 12ヶ月 =13,333円になります。

    毎月の支払いで、これだけの金額がお得になってる計算なんですね。

    建物の消費税額は48万円もの差があります。

    やっぱり2%は大きい。高くなりますねぇ。

    住宅ローン減税額は、3年延長されるので、

    すまい給付金と合わせた額で計算し、

    210万円と、278万円を比較すると

    68万円も減税額が多くなっています。

    住宅ローン返済額は毎月1,000円くらい増えるので、

    35年では43万円の差が出てきます。

    住宅資金贈与税でも35万円がかからずにすみます。

    これをトータル計算します。

    ー48 + 68 ー 43 + 35 = 12万円

    ということで、

    消費税が上がると、損した気分になりますが、

    トータルでみると、それを上回る減税で、

    この事例では、12万円も得してるということなんですね。

    他にも、見ておくと得するんだなぁって

    数字はあるんですが、今回はひとまずこのへんで。

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