三次市・庄原市のマイホームは
さくら建築
column

三次市のリフォーム補助金2019が発表になりました!

公開日:2019.04.10 /更新日:2020/02/23

三次市十日市のリフォームならこんにちは! 藤川正宗です。コーヒー大好きなので、スターバックスでもオープン以来大混雑のリザーブロースタリーという、世界でも8軒しかないお店のうちの1軒に行ってきました。雨の平日の11時前という、誰が行くんか?という時間を狙いましたが、入場制限がかかって整理券が配られるという混雑っぷり。都会って、すごいですね。でも、、、三次がいいです。帰ってきたらホント落ち着きます。

ということで、三次市民のみなさま、お待たせしました!

三次市リフォーム支援事業補助金が発表になりました。

三次市による、三次市民のための、補助金です。

受付は5/7(火)〜5/20(月)ですので、この補助金を使ってリフォームをしたいな、と思われる方は、それまでに準備しておかなくてはいけません。

これまで毎年10件、、、とはいかないまでも、一人でやってるわりにはそれなりの件数を毎年毎年、申請するお手伝いしてきた私からすると、そんなに難しいことはないのですが、個人の方が初めてするには、ちょっとハードルが高いかもしれません。しっかりアドバイスしてくれる業者に相談しましょう。

このリフォーム補助金は、そんなに難しくはないにしても、期限ギリギリにあせって申請書類を作ったりすると、ミスの元です。

必要の書類は、三次市のサイトに書かれています。

 ☞ https://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/shoukou_m/syoukou/reform_hojo.html

とはいえ、「三次市 リフォーム」で検索して、このページにいらっしゃった方のためにも、カンタンにまとめておきます。

  • 申請書・計画書(フォーマットがあります)
  • 見積書か契約書(項目の注意点があります)
  • 図面や仕様書(箇所の注意点があります)
  • リフォームしたいところの写真(わかりやすく)
  • 個人情報同意書・所有者の承諾書(フォーマットあります)

ということなので、一番大事なのは、どんなリフォーム工事をしたいのか、どういう内容なのか、いくらなのか、をはっきりさせておかなくてはいけません。

てきとうに書いて出して、あとから変更すりゃいいじゃん、なんてことは通りません。

公金である税金を使って補助される事業で、目的としては三次市内の業者が発展してくように、という想いのこもった施策です。

庄原市にある業者も、庄原市民も使えない、三次市限定の補助金なんです。

そういう重い想いを、不正行為で踏みにじるようなことはできませんよね? 

ということで、しっかりと計画して、じっくりと申請書類をつくって提出しましょう。

毎年やっていることでもありますので、ちょっと過剰かもしれませんが、書類は全部つくってしまうので、お客様はハンコを捺して提出するだけ、というなんの悩むこともいらない状態にさせていただいております。

私の考えとしては、こういう申請書類をつくりながら悩む時間があったら、どんなリフォーム工事をすれば、これからたのしく幸せな生活が送れるんだろうかな?ということを思いをめぐらせながら、考えていただきたいのです。

どちらかというと、お忙しい方がお客様になることが多いので、この想いはより一層、強まっていくのです。

お客様のうち、対象になる条件というのもあります。

これも三次市のサイトに書かれています。

 ☞ https://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/shoukou_m/syoukou/reform_hojo.html

とはいえ、やっぱり「三次市 リフォーム」で検索すると本当に上位に表示されてしまうので、責任を感じてカンタンにまとめます。

  • 三次市に住んで、住民票も置いてる
  • 市税を完納してる
  • 3年間はこのリフォーム補助金を受けてない(4年前ならOKということです)
  • リフォームする箇所について他の補助金を受けてない
  • 三次市に本店のある業者や個人事業主がリフォーム工事する
  • リフォーム金額が50万円以上
  • リフォームが交付決定後から2020年2月28日までに終わる
  • リフォームの内容が増改築・修繕・模様替え・外壁塗装・屋根葺き替え

というすべての条件を満たすことが必要です。

気を付けたいのが、対象外の工事です。

  • 外構工事・離れ・車庫・倉庫
  • 設備の設置・交換のみ
  • 新築工事・解体のみ
  • シロアリ駆除・ハウスクリーニング・電話線とかの配線
  • 什器・備品の購入

なんかですね。明記されてませんが、こうしたリフォーム工事につきものの項目として、設計費、一般管理費、仮設工事費、産廃処分費、解体費、とか、これってリフォーム補助対象になるのかなぁ??というのが結構ありますので、だからこそ、よくよくわかってる業者に相談しておきたいですね。

もちろん、三次市内には、そういう業者はたくさんありますので、気心の知れたひとがいるならそういうところが一番です。

関連記事

PICKUPおすすめ記事

PAGE TOP

PAGETOP