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さくら建築
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会社のロゴについてのウンチク

公開日:2017.08.09 /更新日:2019/04/23

会社を設立するにあたって、その目的とか理念とかはまた別の機会に書くとして、このロゴについて思ってきたことを書きたいと思います。

まずは右側にいる人です。人っぽいのが立ってますが、これは左官さんが漆喰を塗ってるところです。日本の伝統建築というのは木と土と紙で造られているし、それがこの土地の風土に適してるんだと私は信じています。しかしながら最近は木と紙はまだしも、土すなわち左官仕事がないがしろにされていて、ちゃんとした日本の家がつくられていないことを危惧しています。私の故郷、高知では、大工棟梁ではなく左官棟梁という言葉があるほど左官という仕事はとても重要視されていました。だからこそ、左官をロゴマークの中に入れたかったのです。

そして蔵、です。「さくら」を「S@KuRa」と表記するのにはそれなりに深い理由がありまして、@は場所をあらわすマークなのはご存知の通り、つまり「S」が「KuRa」=蔵にあるよ、ということが言いたくて、そして「S」というのは「さくら建築」であったり、「すてき」だったり、「すごい」とか「すばらしい」とか「最高!」「幸せ!」‥‥そういう「スペシャルなもの」がいっぱいたくさん詰まってる「蔵」が「さくら建築」でありたいな、と思ってこういう表記にしました。

最後に、下に英語でゾロゾロ書いてあるやつ。「日本の古民家リノベーション」をそれっぽく勝手に英語にしてみました。しかも、ジャパンじゃなくてジャポンです。フランス語です。これからはインターナショナルな感覚が必要だと思って、いつでも世界に飛び出せるように主力事業を英語で表現したのです。

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