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三良坂でリフォーム工事が完了

公開日:2019.08.13 /更新日:2019/08/16

三次市三良坂町で古民家リフォームをしました

7月にリフォーム工事が始まったこちらのお客様宅では、壁に向かっていたキッチンの流し台を、新たなシステムキッチンを対面式になるよう位置を変え、内装もすっかり模様替えさせていただきました。

システムキッチンは人工大理石で定評のある、トクラス。人工大理石といっても、本当にピンキリで、始めの見た目はなにも変わりませんが、長年愛用していただくとわかる、歴然の差。

カンタンにご説明すると、トクラスの人工大理石は、ぶ厚くて、粒子が細かく、密度が濃い。

薄いと原価は安くすみますが、弱いので補強の下地合板が必要になります。

これが、熱くなったフライパンを載せられない理由です。下地合板と人工大理石を接着剤で止めてるのがダメになっちゃうからです。

粒子が粗いと、ゴミというか、雑菌の巣になります(ひぇ〜)

だから、リフォームが終わって、始めは良くても、数年たってくると、なんとなく薄汚れていくんですね。ハイターしましょう。

密度が薄いと、割れやすいし、キズ補修したらどんどん凹んでいきます。

人工大理石を天板にする利点というのは、モノを落としてもステンレスのように凹まない、という点です。ですが、それで割れたら意味ないですよね。

また、どうしてもキズはついてしまいますが、そんな時は紙ヤスリ#240でこすると、なおります!!

それが、こすったらそれだけ凹んでいくなんてこともあるんです。

だからこそ、数あるメーカーの中から、選びぬかれたシステムキッチンが、トクラスなんです!

他にも、足元の蹴込みのところまでスライド引き出しになってるとか、換気扇の掃除がしやすいとか、浄水器付のシングルレバー水栓を標準にしてるとか、シンクと天板が継ぎ目がわからないくらい滑らかにつながってるからゴミが溜まらないとか、いろいろありますがそれはどこのメーカーも似た特徴なので、あって当たり前です。

それよりなにより、リフォームでも新築でも、対面キッチンにされたい場合にお選びいただくのが、フラットタイプか、カウンター立ち上がりタイプか。

今回のリフォームは、写真のように、カウンター立ち上がりタイプでございます。

これだと、どうしても普段お使いになられている調理器具や、ちょっと置いてる洗い物の食器、あれこれがキッチンの上にあるのを、なんとなくカウンターの陰に隠れて見えづらくしてくれます。

これは、毎日の生活で、ちょっとしたストレスがなくなりますよね。

さらには、立ち上がりの空間を使って、ちょっとした収納棚も用意されていますし、ジューサーやミキサーなどの電機製品が使いやすいようにコンセントも付いてます。

もちろん、ダイニング側にも、ホットプレートなどに近くなるよう更なるコンセントもご用意しております!

こうしたリフォーム工事は、給排水と電気配線の変更もからみ、けっこう難しい工事です。

今回はさらに壁がすくなくて窓がすぐ近くにあるので、スペースの確保などもギリギリのところを計算しながらやっていくリフォームとなりました。

とはいえ、お客様からは大満足をいただけましたので、がんばった甲斐がありました。

この対面キッチンというのは、既製品をポンと置くだけでも完成してしまいますが、細かいところまで使いやすいように設計するというのは、同じこのタイプをお客様と話し合いを重ねて、さらに使っていただきながらのご意見もフィードバックしながら次の設計に組み入れていくという経験と実績の積み重ねで、ここまで来ることができました。

他のハウスメーカーさんの事例を見ていたら、ちょっとガッカリしてしまうものも多いですよね。。。

どこがどういう作りになっているか、については、別にウチでリフォームしなくてもお教えしますから、どんどん聞いてください。わかりやすく説明しますから。

私の目的は、リフォーム工事の独り占めではなく、地域の方がより幸せな生活を送ってもらうことです。

ウチの会社は小さいんですから、だれもかれも請けることはできません。

だから、みんなで幸せになりましょうよ。お教えしますから。

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